non titleつくる人

2012年04月06日

non title2

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朝 起きると 妹がボロボロと泣いている。どうしたのと聞くと、夢に祖父が出てきたと言う。
夢の中で、祖父は食卓の、いつもの席で私たち皆と食事をしていて、生前、滅多に見た事の無いようなニコニコとした笑顔、本当に優しい笑顔で。
そして、何も言わず祖父は、ゆっくりと夢の中の妹に手を差し出し しっかりと握手をしたと言う。それは、本当に最後のお別れをしているかのように。
そして もしかしたら、私たちを、少しでも許してくれたのかな‥と。

だとしたら 少しだけ 救われる。
そんなの、都合の良い感じ方かもしれないけど。


「おじいちゃん」‥呼んでも もう返事はない。
ほんとうに、ごめんなさい。沢山ありがとう。

kirinrin713kumiko at 07:50│無題 
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