Firenze19七月の独り言

2013年06月07日

Firenze20

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そろそろ、放蕩娘の放浪?も終わりを告げる頃となりました。
勝手気ままなイタリア数日間、お付き合い頂き、読んで下さった方、ありがとうございます!


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帰国の準備をしていると、分かるのか、Ottoがジャマしにやってきました。
本当に頭の良いワンコさんでした。

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少しは何か掴めたのでしょうか?自問自答を繰り返し、全く不完全燃焼な気もします。

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スケッチは、もう少し時間が欲しいですね。きっと絵を描く人ならば皆そう感じますよね。いくら時間があっても足りない。満足する事が無いから、ずっと追い求めるのかもしれませんね。
まだまだで、遠い。
少し分かりそうになると、また結局、モヤモヤ霧の中。


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ボンヤリしているので、自転車の怪しいお兄さんにカバン取られそうになったり、後ろでなんと無く気配を感じて、見てみたらリュックのチャックが開けられてたり(財布は無事)とか、夜中に急に吐き気と腹痛に襲われたりとか、不安な時もありましたが、なんとか無事に帰国できそうです。

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嫌だなぁと思うような出来事も、その数分後にはまた、良い事が起きたり、上がったり下がったり。
それがイタリアなのかもしれません。

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いろいろと想うところはありますが、今はまだ上手くまとめられなくて、めちゃくちゃな文章でゴメンなさい。

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どんなに忘れないようにしていても、想い出や記憶は薄らぎ。ましてや生きている物は必ず生命が無くなる。でも「物」は無くならない。時を重ね、この世に残ることの凄さ、そこに存在することの尊さ。
改めてイタリアの芸術に触れ、作品がこの世に存在していくことの奇跡、意味の深さに驚きます。
そして、作品や古い街はいつも時代を飛び越え、訪れた人に語りかけます。

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そう考えると、少なからず、絵というモノを創る機会に偶々恵まれて、制作出来ることにとても感謝と責任を感じ、そしてちゃんと頑張らないと駄目だなぁと思います。


朝7時過ぎ発の飛行機は満員。

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荷物だけは一人前で、気持ちはまだフィレンツェに残ったまま。

とは言え、いつ迄も好き勝手は出来ません。また、明日から日本でがんばります。

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Arrivederci!!
いつの日か、、また。

kirinrin713kumiko at 06:44│Comments(0)イタ話 

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