萌葱の会の搬出Fra Angelico模写作品 ー制作途中ー

2013年09月25日

音と絵

先日、知人から初個展の案内ハガキが届いた。
案内状には、楽器屋さん内での絵の作品展と書いてある。
随分前に、自分はお洋服屋さんで絵を展示販売した事があったので、楽器屋さんだとどんな展示なのかなぁと、とても興味深く伺った。


ご本人の希望により、詳細は伏せますが、、、。

弦楽器を主に扱う店内には楽器は少しだけ置いてあって、壁一面に絵の作品が展示され、主役はちゃんと「絵」でした。まるでギャラリーのよう。

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丁度、ミニコンサートを開催してくれる時間で、ちゃっかり聴いてきました。
ギターとチェロの演奏会で、絵の雰囲気を意識した選曲とのこと。
絵に音を添えるなんて良いなぁ~。

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目から、耳から、深く色々なイメージが広がって、鑑賞者にとっては贅沢なひと時。
音楽はその場の空気をガラッと変える。音楽一つで見える世界が変わる。

以前は自分の作品展の会場では音楽をかけないという変なポリシーがあって、それは、音楽が勝ってしまい、印象が限定されるのを危惧していまして。

できれば、絵を見た人それぞれの頭の中に、絵から受けたイメージで音やメロディが浮かんで貰えたら、良いなぁと思い。
もちろん、それは無音でも良いし。

でも、音のある絵画展も素敵だと思いました。

以前から「作品と花」とか、「作品と言葉」とか、何かコラボレーションした展示会ができないかなぁと考えているのですが、なかなか実現出来ず。
今のところ、目の前のすべき事をクリアするのに手一杯で(T . T)
でも、いつか、何か面白いことしてみたいです。

ドビュッシーの「月の光」弦楽器バージョン、良かったな。
直ぐに影響される単純な自分(^^)

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kirinrin713kumiko at 23:05│Comments(0)無題 

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