せんせいの箸奈良市美術館での展示続き

2021年10月28日

美術評論とともに観る美術展@奈良市美術館

先日の24日日曜日まで、前に案内葉書を掲載した奈良市美術館の展示に行ってきました。
土曜日のアトリエの仕事後にその足で東京駅へ行って、京都に着いたのは夜8時前。
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夜の京都駅前は初なので、このライトアップにワァと感動。
ホテルは京都駅近くの新しめの小さなホテル。
次の朝早くにぐるっとパス?みたいな近鉄のチケットで奈良市美術館のあるミナーラという施設に向かいました。
ミナーラの周りにも奈良時代の池の跡地や平城京跡公園とかがあって、歴史を感じる建物が広々とした公園にばーん!とあって、普通の生活の中に一体になっていて、凄いな、と思いました。
ちょっとローマを思いだしました。
京都はフィレンツェに似てるけど、奈良はローマかな。

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肝心の奈良市美術館の展示ももちろん、駆けつけて、無事に担当の人に会って写真も撮ってもらい、他の人の作品も見れました。

今回は評論家の方たちの一つ一つに言葉が寄せられていて、絵の見方が分からない〜という人には大変親切な展示でした。
言葉があるのと無いのでは全然違うと思います。
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ひとまず、今日はこのへんで。
弾丸奈良旅の話は続きます。

kirinrin713kumiko at 09:09│Comments(0)展示会の案内 | テンペラ

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