2つの展示会「イタリアからの風2024」@點燈夫ギャラリー. そごう千葉店

2024年03月03日

「夢のイストワール展vol8」@O美術館と2月の独り言

F8390285-3174-48CC-81F5-BEB221C495F5


3月1日から6日水曜日まで、JR大崎駅から直ぐのO美術館にて「夢のイストワール展part8」を開催中です。
先日、無事に搬入作業をしてきました。
DF8E6243-73CC-4935-87FA-670A099696E9

FA31E9CD-1DC6-49DB-B6DF-3D45FB84DE41


総勢62人ほどの作家の作品が並びます。皆さんそれぞれ大きな作品の方もいれば小さな作品をたくさん飾る方もいて、立体もあるし、ガラスや写真など様々です。
本当に色々な作品が観れるので、お客様は楽しいかもしれません。
私は今回で5回目の参加なのに、知人が殆ど居ないという。。。笑。以前から友人の女の子の作家さんくらいなもので、参加者だった自分の知人が1人抜けまた1人抜け、とメンバーも変わってきています。

私は人が沢山居る場所があまり得意ではないので、搬入もささっと終えて、仕事場に戻りました。
でも、どの作品も完成度が凄くて、世界がしっかり持っていて、見応えあります。
モチーフや絵肌も勉強になりました。自分の作品が1番地味かもしれません。。。笑
私ももっと画材研究しながら新しい表現ができるよう、頑張らねばと思いました。

ところで、話は全然変わって。。。
もう、3月ですが、、2月の観劇の想い出。
2月は制作に追われている上にインフルエンザという猛威に親子でやられて、なんだか、色々と辛かったのですが、そんな隙間の1日に、新橋演舞場でやっているスーパー歌舞伎の「ヤマトタケル」を観劇しに行きました。
到着して正面入り口の看板を撮ろうと携帯向けたのですが、画面に光が凄い入ってきて真っ白に。
あ、猿翁さんが降りて観に来てる??!って、直感で。見守ってるのでしょうかね。
80C65D20-92EA-4F8D-BAC9-BC2C2F4AE930

たまたま、なぜか、最前列の端っこ席のチケットが取れて、目の前がツケの黒子さんで妙な臨場感を味わいました。(ツケは舞台上手の端、役者の動きに合わせて板に木を打ち付けて出す効果音で、動作や足音、物音を強調する役目)
思わず黒子さん目線になったりして、いつもと違う感覚で面白かったです。
169E5B51-2DEE-4D32-AAB7-7711D062EB56

スーパー歌舞伎といえば澤瀉屋さん、と言えば。亀さん。。いや亀さんじゃなくて、猿之助だった訳ですが、私にとってはずっと亀ジロー、本当に何やってんだよぉぉ涙。。でもこの件は思う所多すぎるので、書ききれないのでやめます。
主役は團子さん。多分、團子さんは天才かなと思いました。こんな20歳の男の子がいるんだ、と。
手が、手先から風が出てるっていうか、オーラ?自分の語彙が乏しくて嫌になりますが、ヤマトタケルの気品が滲み出てるし、声も透明だし、なんでしょう。。。ちょっと危うさもあり、真っ白な純白を彷彿させられて、、、天才かなやっぱり。
ラストは涙ボロボロで感動と高揚で胸一杯。
色々な、沢山の人の想いみたいなのがいっぱい詰まっている舞台でした。観る人にとっても、演じる人々にとっても。
なんとか奇跡的に観れて本当に良かった。




kirinrin713kumiko at 17:37│Comments(0)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
2つの展示会「イタリアからの風2024」@點燈夫ギャラリー. そごう千葉店