2026年05月03日
「第20回萌の会絵画展」@パークスギャラリー上野
今年もアトリエフィオーレ絵画教室の生徒さん達によるグループ展を開催します。
今回の案内ハガキも生徒さんの1人に頼んで制作して頂きました。爽やかな可愛いハガキになり良かったです。
萌葱の会も気づいたら20回目。。。。初めて開催する時は物凄く心配と緊張で、妹にも手伝わせたりして大変でした。
当時生きていた自分の祖父も観に来たのを思い出します。
派手なパーティーとかはしませんが、生徒さん達が日頃、地道に描き続けている作品をお互いに見合ったり、ご家族やご友人に見てもらえる機会なので自分もとても嬉しいです。
このパークスギャラリー上野は今年の8月で一旦閉まるそうです。新しい建物に改築工事が始まるそうです。
なので、このギャラリーでの開催は最後になります。
隣接するカフェにパンダカレーというのがあって白いカレーなのです。一回食べました。感想は、うーん、もう、いいかな(笑)
小さいギャラリーですが、気軽に来れる場所なので、無くなるのは寂しいですね。
ひとまず、陳列が大変なので、上手くいくことを祈りつつ。
準備がんばらねば。ちなみに自分の作品は出す予定はないです。
2026年04月21日
グループ展「花まつり」@ミーツギャラリー銀座
すでに終了してしまったグループ展なのですが、記録のためにブログに書きます。
先週の月曜より銀座のミーツギャラリーにて「花まつり」のグループ展に参加しておりました。
今回も小品を2点ほど展示させて頂きました。
小さい抽象の作品です。
作品の販売もなく、ギャラリーの壁を5人の作家の作品で展示させて頂いたので、かなりゆったり空間を贅沢に使わさせて頂きました。
このグループ展にダビデさんというイタリア人の作家さんと知り合いになりました。
日本人の女性と結婚し日本在住で絵を描き続けているアーティストさんです。
3年しかまだ日本に居ないのに、日本語ペラペラで!
自分はすっかりイタリア語を忘れていて、かなりショック。
本当、容赦なく忘れるんだな〜。
ただでさえ語学は苦手なので、必要とされないと、忘却の彼方。だめですね。
でも、そのダビデさんと絵の話をするのはなぜか不思議な気持ちと嬉しさがありました。
頑張っている姿をみて、フィレンツェにいた頃の自分を思い出し、絵に対するひたむきさ?みたいなものを持ち続けたいなーと思いました。
2026年03月18日
「イタリアからの風2026」@そごう千葉店點燈夫ギャラリー
現在、千葉駅前にある、そごう千葉店9階の點燈夫ギャラリーにて「イタリアからの風」。ガラス作家の森藤益一さんと2人展を開催中です。
今年で5回目となりました。嬉しいことに、少しづつ千葉のお客様とも顔見知りになり、展示のたびに来てくださって本当に有り難いです。あと遠方からもお越し頂いたりして恐縮です。
もちろん初めてお越しになるお客様もいらっしゃるので、続けていて良かったなぁ。。。とつくづく思います。
私が不在の時も多いので、大変失礼してしまうのが心苦しいです。
今回も小さい作品が中心で、オーナーが今回は抽象画もどうぞと言って下さり、具象画作品と抽象画と半々くらいの展示ができました。
具象画と抽象画を同じ空間に展示するのは自分の中では無いなぁと思っていたのですが、陳列などすっかりお任せしているので、どんな感じになるのかな?と思いましたが、初回に展示されている壁面を見て、そんなに違和感がなくてびっくりしました。自分だったら半々にスペースを分けてしまいそうなのが、ちゃんと両方が面白く飾ってあって、オーナーにお任せして良かったなと。
有り難いことに初日の週に数点、売却となりそのままお持ち帰りした作品もあって、ぽっかり壁が空いてしまい、前年に展示した作品も飾ったりして、前回お越し頂いた方には見たことある作品もあり、すみません💦ちょっと申し訳ない💦です。
もっと作品を描いていこうと改めて反省。
途中の作品とか失敗の絵は沢山あるので、今年はもうちょっと完成した自分として良いと思える作品を増やしたいです。
あと、少しづつアトリエの掃除!整理整頓!
毎年言ってる。。。
本の装丁という子供の頃からの夢もあるし、空間を作るという目標を明確にして今年は更に頑張りたいです。



















