2025年07月
2025年07月31日
インディペンデント展vol5@ポルトリブレデノーヴォ高円寺
7月は今回で5回目となる「インディペンデント展」に参加していました。
コロナ禍から始まって、早いもので5回目。
毎回、40人以上の作家さん達が参加していて、小品がズラーっと壁中に展示されているのは、本当に面白いです。
なので、それを見たくて参加しているような感じ。
抽象の作品が多いのてすが、具象の風景でもなんか、雰囲気のある惹かれるものがあったり、、マチエールなんかもそれぞれ研究していて勉強になります。
今回、自分はいつものように小品で参加したのですが、1点が売却して頂いたようで凄くありがたかったです。
ちょっと今回は自分は弱いような気がして、というか、グループ展に参加するといつも思うのですが、主張が弱いというのが反省点で。なので、購入して頂けたのはとても精神的に支えとなりました。
でも、慢心することなく、ちゃんと客観的な目を持ち努力したいです。。。
夏は本当に朝から慌ただしいというか、雑事が多くて、疲れる上に暑いので、ミスも多くて。
毎日なんとか過ごしています。
ところで、
全然絵と関係無い話しですが、最近、TVドラマでなんとなく見たドラマが、主人公が女子校の美術の先生で晩婚の話で、ふーんと見ていたら、その主人公はイタリア留学の経験があって、フレスコ画の修復してるシーンとかあったりして。帰国してからも変なイタリア語を日常で言ったり。で、その主人公の元彼氏の名字が「ふせ」で「せ」が勢なのは違うけど、ふせ、ふせ連呼されると。。。ドキっとする。で、その布勢くんは画家なんだけど、売れっ子だったのがスランプになりナイフでキャンバス破ったりして、ちょいと精神を病むという。。。
どうして昔からドラマに出てくる芸術家ってキャンバス破ったり壊したりなんか、変になるのかしら。。。?
日本人が好きな絵描きといえばゴッホで、ゴッホの精神病院に入り、耳切る狂うイメージが強いのかなぁ。
で、そのドラマのもう1人の主役の結婚相手の男性の名前が「こうたろう」でやはり漢字はちょっと違うけど甥っ子と同じ名前で。
主人公がこうたろうさん、って呼んでて(笑)
いや、なんか、ちょいちょい「んん??」と
ワードが気になるので、「しあわせな結婚」というドラマを見てます。
今のところあんまり面白くないけど。
この先も被るワードがあるのか???!たまにそういう不思議現象ありますよね。
漫画で老舗和太鼓屋の娘の女子高生と美大めざす男子生の恋愛?漫画も上野の本屋に平積みされてて、んん?ってなりました。(笑)。1巻だけ買って読んだけど笑)もちろん内容は自分とは全く関係の無い感じです。
あと、テレビ朝日のアナウンサーに布施って男性がいるんですが、名字だけ同じならそんなに気にならないのだけど、名前の文字の1つがウチの子供と同じで、ちょっと珍しい漢字なので、その人が出てくると妙に気になる(笑)
全然親戚でも何でもないのだけど。
そういう、なんかちょっとだけ、色々と自分の身辺と同じなワードや妙な一致、偶然を感じて不思議な気持ち。ちょっと気になる。っていう現象ありますよね。
でもそのドラマは役者は良いけど、ストーリーが面白くなさそうで見続けられるかな~。。。
2025年07月01日
T−BOX最後の展示
自分が初めて個展をしたT−BOXギャラリーが今年の夏で閉廊する事になりました。
オーナーの高橋さんとは初個展してこら長い長い間、とてもお世話になりました。
ずいぶん昔、初めて個展をしようと思い立ち、どこでやろうか?と考え、探しました。
大学を出てすぐに勤めた会社が美術関係の出版社だったので
新入社員の仕事の1つにおくられてくる郵便物の仕分けがありました。
毎日毎日全国の美術館やギャラリーからの展示案内を仕分けていたので、東京の銀座のギャラリーも自然と詳しくなりました。
当時の自分の作風と年齢?など合いそうなギャラリーをいくつかピックアップして、面談のアポをとり、作品ファイルを持ってギャラリーの人に見てもらう、というのをいくつか行脚しました。
その中でも、T−BOXのオーナーの高橋さんがガチガチに緊張していた自分を笑顔で迎えてくれたのを今でも覚えています。
初個展をしてからも、グループ展などで時々参加したり、ただ近くに行けば立ち寄ってお茶を飲んだり。。。ちょっとお話ししたり。
そんな程よい距離感で、私のようなコミュ障でも長くお付き合いてきました。
私だけでなく、他にもたくさんの作家さんが高橋を慕っていて、この度の閉廊を凄く悲しんでいます。
最後のグループ展は急に決まった為にあんまり宣伝も出来なかったのですが、渡されたDMハガキを見て、びっくり。自分の好きな作品の作家さんばかりとご一緒できました。
なので、最後にして、またこのメンバーでグループ展をやりたいなぁと思いましたが、叶わないのが残念です。
高橋さんとの取り留めのない会話がもう出来ないと思うと、これから銀座のギャラリー巡りの一休みの場所が無くなる寂しさがジワジワと湧いてきます。
なんというか、心にぽっかりと穴が空くという言い方がありますが、本当にグループ展が終わったあと、しばらくぼんやりしてしまいました。



















